[東京 19日 ロイター] - コーエーテクモホールディングスは19日、2026年度中間期(4─9月期)の連結純利益が従来予想2倍の180億円になりそうだと発表した。

・前年度に発売した大型ゲームソフトの販売が好調に推移した。既存のソフトも堅調だった。

・連結営業利益は115億円で着地する見込み。従来予想は70億円。

・金融市場の動向を注視した運用で営業外収支も計画を上回る。

・27年3月期の業績予想は据え置いた。事業環境や金融市場の動向を見ながら引き続き検討する。

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