Wen-Yee Lee Ben Blanchard
[台北 15日 ロイター] - 半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した第3・四半期(7─9月)決算は、純利益が前年同期比69%増加し市場予想を上回った。テクノロジーセクターのインフラ投資急増に支えられ、6四半期連続で過去最高益を記録した。
エヌビディアやアップルを顧客に持つ同社の純利益は7631億台湾ドル(235億9000万米ドル)。LSEGスマートエスティメートによるアナリスト16人の予想7463億台湾ドルを上回った。