Ann Saphir
[7日 ロイター] - 米抵当銀行協会(MBA)が7日発表した30年固定住宅ローンの週平均金利(2日までの週)は7.49%で、前週から19ベーシスポイント(bp)上昇し、約3年ぶりの高水準となった。
先週の住宅ローン申請は前週比4.2%減。借り換え申請が大幅に減少したという。
MBAの副チーフエコノミスト、ジョエル・カン氏は「現在の金利水準では、借り換えを検討する住宅所有者はごく少数であり、借入コストの上昇により、多くの潜在的な借り手が住宅購入市場から離れている」と述べた。