香港株式市場は海外市場に追随して堅調。製薬株やハイテク株が上昇した。 ハンセン指数は1%高。ハンセン中国株指数は1%近く上昇した。 ハンセン・バイオテック指数は3.2%上昇し、ハンセン・テック指数は0.9%上昇した。 HSBC Qianhaiの中国ヘルスケア調査責任者リンダ・シュー氏はリポートで「2026年には主要な製薬企業のほとんどが堅調な成長を遂げると予想している」と記した。 半面、主要な不動産開発会社の株価は下落し、新鴻基地産(サンフンカイ・プロパティーズ)は0.6%安、長江実業集団(CKアセット・ホールディングス)は0.3%安となった。 UOBケイヒアンは「(住宅)価格は2026年を通じてもみ合いが続くと予想している」と指摘した。 新世界発展(ニューワールド・デベロップメント)3.5%安。27年および28年に満期を迎える一部社債について、32年に満期を迎える新たな担保付社債とスワップする債務交換オファーを発表した。 中国本土の金融市場は国慶節(建国記念日)の連休で7日まで休場。取引は8日に再開する。

休場明けのソウル株式市場は下落。今週発表されるサムスン電子の決算を控え、半導体株が売られた。

未来アセット証券のアナリスト、ソ・サンヨン氏は「メモリー半導体価格の継続的な上昇を背景にサムスン電子の決算は良好な内容になるとみられるが、債券利回りの高止まりが相場全般の重しとなっている」と指摘した。

半導体のサムスン電子は1.45%安、同業のSKハイニックスは3.69%下落した。

電池メーカーのLGエネルギーソリューションが5.12%上昇。現代自動車は0.43%高、傘下の起亜は0.27%安だった。

売買された918銘柄のうち、値上がりは425、値下がりは461。

外国人投資家は差し引き1兆8000億ウォン(13億4000万ドル)の売り越し。

シドニー株式市場は3営業日続伸して取引を終えた。銅価格の上昇を背景に主力鉱山株が買われたほか、原油安でインフレ懸念が和らいだ。

金融株指数は0.7%上昇し、3営業日続伸。4大銀行は全て上昇し、上昇率は0.6─0.8%だった。不動産株指数は1.1%上昇し、4営業日ぶりに反発した。センター・グループは2.7%、GPTグループは2.3%それぞれ上昇した。

鉱業株指数は銅価格の上昇を受けて0.9%上昇した。業界大手のBHPグループは1.6%高となり、約1カ月ぶりの高値を付けた。ハイテク株指数は3%近く下落し、1カ月余りで最大の下落率を記録した。ワイズテック・グローバルは2.5%下落し、下げを主導した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

中国 上海総合指数 休場 - - - - -

前営業日終値 -

中国 CSI300指 休場 - - - - -

数

前営業日終値 -

香港 ハンセン指数 24280 +240. +1.00 24279 24354 24179

.56 22 .63 .11 .38

前営業日終値 24040

.34

香港 ハンセン中国株 8128. +77.3 +0.96 8131. 8154. 8098.

指数 97 0 19 37 00

前営業日終値 8051.

67

韓国 総合株価指数 6941. -62.3 -0.89 7044. 7044. 6897.

39 5 67 67 38

前営業日終値 7003.

74

台湾 加権指数 49822 +110. +0.22 49736 49968 49479

.55 51 .37 .92 .69

前営業日終値 49712

.04

豪 S&P/ASX 8735. +49.3 +0.57 8686. 8753. 8686.

指数 70 0 40 00 40

前営業日終値 8686.

40

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