■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 156.88/156.92 1.1342/1.1346 177.99/178.00

午前9時現在 157.41/157.44 1.1340/1.1342 178.53/178.54

NY午後5時 157.28/157.31 1.1340/1.1343 178.36/178.41

午後3時のドルは、前日ニューヨーク市場終盤より安い156円後半だった。月末、四半期末、半期末が重なったことで、交錯する実需のフローの影響で値幅を伴って上下した。朝方は年金勢などのリバランスに伴う売り圧力が観測された一方、午後には実需の買いが押し返したとみられる。日本時間の今夜には米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を控えており、徐々に様子見も強まった。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 66753.72 +1,272.4 66128.59 66,014.48

5 ─66,946.14

TOPIX 4108.65 +67.52 4067.12 4,052.89─

4,119.67

プライム市場指数 2118.86 +34.93 2098.24 2,090.23─

2,124.53

スタンダード市場指数 1729.39 +13.86 1722.67 1,716.98─

1,730.58

グロース市場指数 1021.70 +18.32 1008.40 1,002.53─

1,022.94

グロース250指数 800.21 +15.47 789.11 784.22─80

1.34

東証出来高(万株) 276231 東証売買代金(億 91212.30

円)

東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比1.94%(1272円45銭)高の6万6753円72銭で取引を終えた。原油価格の下落や米利上げ観測の後退が投資家心理を支え、朝方から買いが優勢となった。実質下半期入りし、新たにポジションを構築する動きが出ているとの見方もあった。日経平均は一時2.24%(1464円)高となる場面があった。

レポート全文: [.TJ]

<円債市場>

国債先物・26年12月限 124.54 (+0.19)

安値─高値 124.24─124.57

10年長期金利 3.060% (-0.025)

安値─高値 3.095─3.060%

国債先物中心限月12月限は、前営業日比19銭高の124円54銭と続伸した。2年債入札が無難に通過したことや、月末の年金勢などによる買いに支えられ、円債は買いが優勢となった。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同2.5bp低下の3.060%。

短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(1.227%)から横ばい圏の見通し。

レポート全文: [JP/BJ]

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