[ソウル 28日 ロイター] - 韓国軍は28日、北朝鮮との軍事境界線付近にある非武装地帯(DMZ)で21日に韓国軍兵士3人が負傷し、うち2人が重傷を負った爆発について、北朝鮮の地雷によるものである「可能性が高い」と発表した。

南北を隔てる幅約4キロのDMZ西側部分で韓国軍が偵察活動していたところ、地雷が爆発し、けが人が出た。韓国軍は、国連軍司令部と共同で、DMZ内での現場調査を実施していた。国連軍司令部は1950─53年の朝鮮戦争を停止させた休戦協定の履行状況を監視している。

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