[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.19%(125円63銭)高の6万5639円62銭と、続伸してスタートした。前日の米国株は小動きだったため手掛かり材料難で、引き続き金利上昇が懸念されているが、半導体関連株を中心に幅広く物色されて始まった。TOPIXも高寄りし、午前9時05分現在で、前日終値からの上昇率が0.7%と、日経平均の0.5%を上回っている。

個別ではAI(人工知能)・半導体関連でアドバンテストや東京エレクトロンがしっかりでスタートしたほか、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループなども堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングも小高い面、ソフトバンクグループはさえない。

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