[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.3%(188円03銭)高の6万3672円13銭と、小幅に反発してスタートした。原油や金利の上昇基調が警戒される中、小幅安に転じる場面もある。

AI(人工知能)・半導体関連はまちまち。アドバンテストが小高い一方、東京エレクトロンは小安い。ソフトバンクグループは大幅安。

主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小安い。

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