Maki Shiraki

[東京 31日 ロイター] - ホンダと日産自動車は31日、ソフトウエア定義型車両(SDV)分野の協業で合意したと発表した。SDVの中核を構成する複数の電子制御ユニット(ECU)、車載OS(基本ソフト)などを共通化し、共同開発する。2029年度以降に新型車に搭載する。2年以上かけて検討を続けてきた協業の構想がようやく動き始める。

*この記事はこの後更新します。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。