8月22日、中国の首都・北京で「世界人型ロボット運動会」の熱戦が繰り広げられた。

100メートル走では、人類最速のウサイン・ボルトの記録を上回る「選手」が現れた一方、ゴール後に止まれず壁に激突するロボットが続出。

完走後に発火するロボットもあり、スタッフが慌てて消火した。

進化を続ける人型ロボットは止まることを知らないようだ。

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