8月22日、中国の首都・北京で「世界人型ロボット運動会」の熱戦が繰り広げられた。
100メートル走では、人類最速のウサイン・ボルトの記録を上回る「選手」が現れた一方、ゴール後に止まれず壁に激突するロボットが続出。
完走後に発火するロボットもあり、スタッフが慌てて消火した。
進化を続ける人型ロボットは止まることを知らないようだ。
2026年9月8日号(9月1日発売)は「量子コンピューター最前線」特集。
夢の「最強計算機」が実用化へカウントダウン。医療・通信・金融・AIはこう変わる
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます