[東京 27日 ロイター] - 産業用無人機(ドローン)などを手がけるテラドローンは27日、9月30日を基準日に10月1日付で1対2の株式分割を実施すると発表した。投資単位当たりの金額を下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。

東証グロース市場上場の同社株は26日の取引を1万7050円で終了。この価格を基準とした場合、分割後の投資単位は約85万円となる。同社は、東証が「50万円未満」を望ましい投資単位として定めていることは認識しているが、株式分割に伴う急激な投資環境の変化を抑制するため、今回の分割比率は1対2にとどめると説明した。

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