[26日 ロイター] - 米商務省が26日発表した2026年第2・四半期(26年4─6月期)の国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期比1.5%増となった。速報値から変わらずだった。

経済の3分の2超を占める個人消費は3.4%増と、速報値の3.2%から上方修正され、上半期を通じて堅調に推移したことを示唆した。

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