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[19日 ロイター] - 米証券大手チャールズ・シュワブは、インドに新設したグローバル・ケイパビリティ・センター(自社運営の海外戦略拠点、GCC)の従業員数を2027年末までに約2000人に拡大する計画だ。南部テランガーナ州政府の声明で明らかになった。

採用は段階的に行われ、初年度は約500人を目標としている。19日に開所した同州ハイデラバードにあるこのGCCは、同社の米事業向けに技術開発、エンジニアリング、運用支援を提供する。

また現在インドの外部業者に委託している技術業務の一部を同拠点での社内処理に移行する計画だ。

ナスコムとジノフの2026年共同報告書によると、インドは世界最大のGCC拠点として台頭しており、2100超のセンターで約236万人が雇用され1000億ドル近い売り上げを生み出している。

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