[シンガポール 20日 ロイター] - 調査会社ケプラーの船舶追跡データによると、19日にホルムズ海峡を通航した商品輸送船は9隻で、前日から横ばいだった。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞する中、低水準が続いている。
一方、中東のもう一つの要衝であるバベルマンデブ海峡では、通航がさらに減少した。
ケプラーのデータによると、19日に同海峡を通過した商品輸送船は計27隻で、前日の32隻から減少した。
一部の船舶はトランスポンダー(船舶自動識別装置)を切って航行している可能性があり、その場合は集計に反映されていない。