[モスクワ 10日 ロイター] - ロシア中部タタルスタン共和国の主要製油所があるニジネカムスクで、ウクライナの無人機(ドローン)が工業施設や民間施設を攻撃し、少なくとも12人が死亡、39人が負傷した。ベリャエフ市長が10日、明らかにした。

複数のロシアメディアによると、国内で最も技術的に進んだ製油所の一つが攻撃を受けた。

攻撃を受けたのはタトネフチのタネコ製油所で、6月上旬にもウクライナに攻撃された。同製油所は2024年に原油1700万トンを処理し、ガソリン270万トンとディーゼル燃料850万トンを生産した。

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