[9日 ロイター] - イエメン軍の報道官によると、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海沿岸の都市モカへの攻撃を再開した。

フーシ派系のアル・マシラTVが放映した映像には、複数の弾道ミサイルやドローンの発射の様子が映し出されている。フーシ派の軍事報道官はテレグラムへの投稿で、これらがサウジアラビア軍の集結地や武器庫を標的としたものだと説明した。

イエメン軍はXで、防空システムが多数のドローンを迎撃しているとし、フーシ派の攻撃はモカの住宅街を標的にしていたと指摘した。

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