[リヤド 6日 ロイター] - サウジアラビアと米国、および周辺諸国の情報機関の報告から、イエメンの親イラン武装組織フーシ派と連携するイラクの民兵組織がイランの「革命防衛隊(IRGC)」の指示の下、サウジへの差し迫った攻撃を準備していることが分かった。サウジ高官が匿名を条件に明らかにした。

同高官によると、攻撃はエネルギー施設や港湾、空港などの民間および経済インフラを標的にする可能性があるという。サウジはドローン(無人機)やミサイルが移動されているのを確認しており、同国の北部と南部から連携攻撃が計画されている可能性を示しているという。

また同高官は、サウジは「侵略」に対応するために必要なあらゆる措置を講じると述べた。

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