[ワシントン 6日 ロイター] - 米共和党の重鎮、マコネル上院議員(84)は6日に声明を発表し、リハビリテーション施設を退院したことを明らかにした。当面は自宅で理学療法を受けながら、上院の重要案件について他の議員らと連携し対応していくと述べた。

マコネル氏は6月中旬に自宅から首都ワシントン近郊の病院へ搬送されて以降、公の場に姿を見せていない。

7月中旬に公表された声明によると、同氏は6月中旬に自宅で転倒し一時意識を失った。その後、入院中に肺炎を発症し、治療を受けていた。

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