[フランクフルト 6日 ロイター] - 欧州最大級の貨物拠点であるドイツ東部ライプチヒ・ハレ空港の滑走路付近で爆発物を積んだ無人​機(ドローン)が発見された事件で、ドローンの近くに駐機していたウクライナの貨物機には軍用弾薬が積載されていたと、複数の独メディアが6日報じた。

さらに、報道によると、ドローンに取り付けられていた爆発物が高度な軍用級のものであることも、鑑識当局の専門家が確認したという。

問題のドローンは4日夜に発見された。これを受けて空港の一部が閉鎖され、当局は5日、テロ事件の可能性も視野に捜査を開始した。ドブリント内相は今回の事件を事案について「ハイブリッド攻撃」で、脅威が高まっているとの認識を示した。

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