■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 156.38/156.41 1.1535/1.1539 180.44/180.45
午前9時現在 157.58/157.60 1.1541/1.1547 181.90/181.92
NY午後5時 157.57/157.60 1.1527/1.1529 182.05/182.08
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤に比べてドル安/円高の156円前半で推移している。午前は157円後半から2円超急落した場面があったが、ドル売り/円買いが一巡すると程なく156円半ばを回復した。午後は特段の新規材料が見当たらず、追加介入を警戒しながら小動きが続いた。
レポート全文: [JPY/J]
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 63754. -607.12 63834.9 62,703.47─63,905.1
90 5 2
TOPIX 3960.0 -43.27 3965.39 3,880.30─3,965.39
3
プライム指数 2042.6 -22.05 2040.80 2,001.89─2,045.33
6
スタンダード指数 1627.9 -1.1 1624.19 1,608.41─1,630.43
5
グロース指数 886.55 1.64 880.17 868.49─888.08
グロース250指数 687.65 1.68 681.94 672.48─688.99
東証出来高(万株) 282409 東証売買代金( 117886.
億円) 22
東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反落し、前営業日比0.94%(607円12銭)安の6万3754円90銭で取引を終えた。急速な円高が警戒され、輸出関連株を中心に売り優勢の展開となり、前営業日比で一時2.58%(1658円55銭)安の6万2703円47銭まで下落した。その後は、時間外取引で米株先物が堅調となったことを好感し、後半は下げ渋る展開となった。
レポート全文: [.TJ]
<円債市場>
国債先物・26年9月限 126.71 (-0.36)
安値─高値 126.63─126.96
10年長期金利 2.820% (+0.025)
安値─高値 2.830─2.805%
国債先物中心限月9月限は、前営業日比36銭安の126円71銭と反落して取引を終えた。為替市場で日米当局が協調介入に動く中、日銀による早期利上げの思惑が浮上し相場を圧迫した。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同2.5ベーシスポイント(bp)上昇の2.820%。イールドカーブはツイスト・フラット化した。
短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.977%)から横ばい圏の見通し。
レポート全文: [JP/BJ]