答えは…

Noサインをする人
ANTON VIERIETIN/SHUTTERSTOCK

② No

幼少期の偏食は、親が考える以上に重大な影響を伴うかもしれない。ノルウェーのデータを用い、3〜8歳の3万5000人超を対象にした研究によれば、子供の6〜18%が「回避・制限性食物摂取(ARFI)」という極端な偏食をしている。ARFI傾向が続く子供は、通常の食習慣の子供に比べて発達上の問題を抱える可能性が高い。研究者らは、ARFIを一般的な「好き嫌い」と区別し、適切な支援を行う必要性を訴えている。

参照: Bjørndal, L. D., Corfield, E. C., Hannigan, L. J., Ayorech, Z., Bulik, C. M., Watson, H. J., Dinkler, L., Chawner, S. J. R. A., Johansson, S., Andreassen, O. A., Ask, H., & Havdahl, A. (2025). Prevalence, Characteristics, and Genetic Architecture of Avoidant/Restrictive Food Intake Phenotypes. JAMA Pediatrics. https://doi.org/10.1001/jamapediatrics.2025.4786
 

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