[上海 22日 ロイター] - 中国株式市場は半導体やハイテク関連株を中心に下落して終了した。前日に3カ月ぶりの大幅上昇を記録したことを受け、利益確定売りが先行した。香港市場は続落した。
人工知能(AI)ハードウエアのサプライチェーン関連銘柄は午前の取引で上昇していた。しかしハイテク株は引けにかけて売りに押され、科創板50指数は2.3%安、半導体株指数は1.2%安となった。5G通信株指数は3.6%下落した。
一方、非鉄金属株指数は3.4%上昇した。過去1カ月間は市場平均を下回る動きだったことから反発した。
生活必需品株指数や金融株指数などの伝統的セクターは午後の取引で上昇し、それぞれ0.7%高、0.9%高となった。
香港市場のハンセンテック指数は3%下落した。約7.1%安となったテンセントが下げを主導した。
中国のスポーツ用品小売り、滔搏国際控股は24.1%急落した。米ナイキが顧客をナイキの公式販売チャネルに誘導する方針を示したことが嫌気された。
中国 終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数 3,867.0 + + 0.07 3,839. 3,884.4 3,839.6
336 2.6665 6654 352 654
前営業日終値 3,864.3
671
CSI300指数 4,717.2 - - 0.46 4,710. 4,772.0 4,692.8
44 21.984 660 82 33
前営業日終値 4,739.2
29
香港 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ハンセン指数 24,892. - - 0.95 24,978 25,040. 24,802.
66 239.63 .90 27 06
前営業日終値 25,132.
29
ハンセン中国株指数 8,251.0 - - 1.31 8,287. 8,315.7 8,221.3
7 109.61 19 5 7
前営業日終値 8,360.6
8