[マニラ 22日 ロイター] - ルビオ米国務長官は22日、中東紛争を巡り米国は柔軟な姿勢を保っており、イランと関与し、交渉して相違を解消する用意があると述べた。ただ、イラン側が協議に真剣ではないと指摘した。

マニラで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議で「彼らが真剣なら、われわれも真剣だ。彼らがそうでないなら、われわれは自国と同盟国の利益を守るために必要なことを行う」と述べた。

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