[ワシントン 21日 ロイター] - 米軍は21日、イランに対する攻撃を11日連続で実施し、この日の作戦を完了したと発表した。
米中央軍によると、攻撃はイランの軍事作戦センター、海上戦力、航空機格納庫、無人機(ドローン)保管施設、軍事兵たん(後方支援)インフラを標的とした。
攻撃の目的については、ホルムズ海峡での商船通航を脅かすイランの能力を「さらに弱体化させる」ことだと説明した。
中央軍は、イランがこれまでにホルムズ海峡を通航する商船30隻以上を攻撃したとし、「不当な攻撃は数百人に上る無実の船員を危険にさらし、航行の自由を損なった」と非難した。