今こそ学びなおしたい「帝国主義」
『盗まれた歴史』
著者:サトナム・サンゲラ
出版社:飛鳥新社
自国の歴史を正しく伝えるのは難しいもの。本書は、移民二世であるイギリス人の著者が自身のルーツをたどるうちに、身近なものの多くが「帝国」を起源にしているということに気づき、「教えられなかった歴史」としてイギリス人の生徒向けに書き下ろした1冊。
シャンプー、カレー、紅茶、コーラなど、身近なものから「帝国主義」とは何かを考えるうちに、現在の世界情勢についての捉え方も変わってくるかもしれません。英国文化のトリビアも満載で、イギリスがお好きな方にも当然オススメ!
(飛鳥新社 編集担当者)
失敗がこわくて動けない人におくる『アドラー心理学』
『あなたはなぜ、その「人生」を選んだのか──生き方の正体』
著者:アルフレッド・アドラー
出版社:興陽館
わたしには無理。挑戦して失敗するくらいなら、今のままでいい──。前に進みたい気持ちはあるのに一歩が踏み出せない。その不安の原因は、性格や能力ではなく、 “間違った思い込み” にありました。
「不器用であってはいけない、欠点があってはいけない」
こんなふうに、自分を縛っていませんか。
成功するかどうかは、「勇気」があるかどうかで決まります。なぜわたしたちは、「いまの人生」を選ぶことになったのか。その理由を科学的に解き明かした、アドラーの代表的著作を翻訳。あなたの人生を縛る “思い込み” を手放し、前に進むための勇気の一冊です。
(株式会社興陽館 担当編集者)
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