毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。
そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。※この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載(こちらとこちらとこちらから)です。
「体験格差社会」を生き抜くための実践書
『君は体験に投資してるか』
著者:長谷川雅彬
出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
かつては経済格差や情報格差が注目されていました。しかし、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された現在、新たな格差として、「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった分、「どのような体験をするか」が人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。
本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱。体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。スペイン在住の実業家であり、アーティストでもある著者が、自身の経験をもとに、体験を学びと成長に変える方法を伝授します。
(クロスメディア・パブリッシング 編集担当者)