Tetsushi Kajimoto

[東京 15日 ロイター] - 経済産業省が15日公表した5月の第3次産業活動指数は107.3となり、前月から1.1%上昇した。2か月連続の上昇。

サービス産業活動のうち、広義対個人サービスは0.6%上昇、広義対事業所サービスは2.0%上昇となった。業種別では不動産業、卸売業が低下した一方、情報通信業、金融業・保険業などが上昇した。

経産省は基調判断を「一部に足踏みがみられるものの、持ち直し傾向にある」に据え置いた。

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