[14日 ロイター] - 米軍は14日、米東部時間午後4時(日本時間15日午前5時)に、イランの港湾および沿岸地域に対する海上封鎖を再開したと発表した。
20隻超の米海軍艦艇や数百機の軍用機が中東全域に展開しているとした。
また、米軍はこれに先立ち、イランに対する追加攻撃を実施したと発表した。米当局者によると、イラン国内の軍事目標に対し追加攻撃を実施し、「新たに生じた脅威」を排除した。同当局者は追加攻撃は数回にとどまったと述べ、詳細については言及を避けた。
米軍は13日にイラン各地で大規模な攻撃を実施。沿岸防衛システムのほか、ミサイル・ドローン(小型無人機)関連施設、海上戦力を標的に、ブシェール、チャバハル、ジャスク、コナラク、アブムサ島、バンダルアッバスなどを攻撃した。