ブラジルのサンパウロを拠点に活動するフィットネスインフルエンサー兼モデルであり、AIから「完璧な女性のカラダ」と評されたこともあるカロル・ロザリン。

彼女が飛行機に搭乗する際に着ていた「際どすぎる服装」が議論を呼んだ。

【写真】【動画】大胆に開きすぎ…インフルエンサーが飛行機で苦情を受けた「きわどすぎるドレス」

現地報道などによると、ロザリンはブラジルのリゾート地のフェルナンド・デ・ノローニャ行きの飛行機に搭乗した際、背中と脇が大きく開いた黄色のドレスを着用していた。

あまりに露出の多い格好だったためか、CAから服を羽織るなどして体を覆うように言われたという。ロザリンによるとそのCAは別の乗客から、彼女の服装が不快で雰囲気にそぐわないとの苦情を受けていたという。

ロザリンは「フェルナンド・デ・ノローニャというビーチリゾートに行く予定に合わせ、背中と脇が開いたサマードレスを選んだ。まさにリゾート地に行く際に、多くの人が着ているような服だったが、まさかそれが恥ずかしい思いをさせるとは、ましてや同じ目的地に向かう乗客からそのような苦情が出るとは想像もしていなかった」と語った。

結局、機内持ち込み手荷物に入れていたスウェットシャツを着ることになったと報じられている。

「言葉が出なかった。機内でトラブルを起こしたくなかったので、結局持っていたスウェットシャツを着た。でも、すごく恥ずかしい思いをした」

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