「ダウ入り」の先に待ち受けるものは
「悲願のダウ入り」を果たし、アメリカ経済の頂点に立ったアルファベットですが、AI業界の覇権争いは激化の一途をたどっています。
投資家としては、ダウ採用という表面的な華やかさだけでなく、熾烈な人材獲得競争と過酷なインフラ投資のチキンレースをアルファベットがどう乗り切るのかを注視し、悪化しつつあるキャッシュフローの実態を冷静に見極める局面にきています。
[筆者]
山下耕太郎(やました・こうたろう)/トレーダー、金融ライター
一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て、個人投資家・トレーダーに転身。株歴20年以上。現在は、日経225先物・オプションを中心に、現物株・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。趣味はウィンドサーフィン。
Xアカウント:@yanta2011 note:https://note.com/investwriter
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