モスクワ燃料協会によると、1週間前にウクライナのドローン攻撃で製油所が爆破された後も、大手国営石油会社が運営する主要なガソリンスタンドでの価格はおおむね据え置かれている。

ただ市内の一部では燃料を求める行列ができており、一部の民間経営のガソリンスタンドでは価格が10%余りも高騰して、1リットル当たり約80ルーブルとなっている。

[ロイター]
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