サッカー界の元スーパースター、デビッド・ベッカムの長男ブルックリン・ベッカムが、両親との確執が取り沙汰されるなか、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の広告に出演して「家族に対する嫌がらせ」「6桁の報酬で家族を売り渡した」と批判に晒されている。

インスタグラムに両親を批判する長文メッセージを投稿し、「和解するつもりはない。私はコントロールされているのではなく、人生ではじめて自分のために立ち上がった」と綴って絶縁状を突きつけてから5カ月。

W杯のチケットの束を手にフードデリバリーサービスDoorDashの広告に出演したブルックリンは、まるで家族を嘲笑うようなセリフと演出で「品がなさすぎる」とネットを騒然とさせた。

6月15日に公開されたティーザー動画で、ブルックリンはカメラに向かって「なぜFIFAワールドカップ2026を自宅で観戦しているのか、理由が気になるよね」と語りかけると、チケットをテーブルの上に放り投げて「それは長い話になる」と笑みを浮かべる。すると画面には「It's complicated(複雑なのだ)」「More soon(続報は後ほど)」と意味深な文言が映し出され、確執をネタにした両親へのメッセージとも受け取れる内容となっていた。

明かされた自宅観戦の理由に批判殺到
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