[ソウル 17日 ロイター] - 韓国の李在明大統領は、16日に開催された主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)でトランプ米大統領と短時間言葉を交わし、北朝鮮との緊張の平和的解決模索を主導するよう要請した。韓国大統領府が明らかにした。
大統領府の姜由楨報道官は、両首脳はG7首脳の記念撮影時にあいさつを交わし、その際にトランプ氏が対北朝鮮関係の現状について李氏に質問したと述べた。
李氏はトランプ氏に、中東での戦争解決に尽力したように北朝鮮問題の平和的解決に向けた取り組みを主導するよう要請したという。
姜氏は、トランプ氏が北朝鮮問題に取り組むと応じたと述べた。