Netflixのライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』で料理やガーデニング、おもてなしのコツを披露していたメーガン妃が、インスタグラムで玉ねぎを刻む様子を投稿して「ド素人」「玉ねぎもカットできないのに料理番組をやっていたの?」とネットで失笑を買った。
6月9日にインスタグラムを更新して「春から夏へ」とキャプションを添えて大量のプライベート写真を投稿した妃は、夫ヘンリー王子が息子アーチー王子と大きなサッカーボールで遊ぶ様子や顔が写っていないリリベット王女の姿などと共にキッチンで料理をする短い動画を公開した。
SNSにおける子供たちの写真や動画の投稿について「顔見せしなければ問題ない」との独自解釈を主張して批判を浴びたばかりの妃が、「B is for Beyoncé(BはビヨンセのB)」と描かれたビヨンセのイラスト入りTシャツを着用するリリベット王女の写真を公開して話題を呼んだ一方、ネットユーザーたちが着目したのは意外にもメーガン妃の不器用すぎる包丁さばきだった。
ローズマリーやトマトの缶詰、チーズ、ひき肉など高級食材が並べられたキッチンで料理する姿に、「痛々しいほどぎこちない」「初めて料理する人みたい」「うちの13歳の息子の方がずっと上手」などと批判が殺到。2022年に「ヤバすぎる」とネットで話題を呼んだケンダル・ジェンナーの危なっかしいきゅうりの切り方と比較するユーザーが続出し、「ケンダルにも劣らない大失態」「ケンダルが料理しているのかと思った」と、ネットを騒然とさせた。