ケンダルに同情的な声も

OK誌の公式X(旧ツイッター)は、2人の料理風景を並べて「メーガン・マークルVSケンダル・ジェンナー:どちらがあなたにとって究極のセレブシェフ?」と投稿。「少なくともケンダルは自身の包丁の技術について自覚しているが、メーガンは超才能のあるホームシェフを気取っていながら包丁の持ち方すら知らない。彼女はなぜ、YouTubeで基本的なスキルを学ばないのか理解できない」などのコメントが寄せられている。

「ケンダルはメーガン妃と比べられるのを嫌がるだろうね」「ケンダルは(ライフスタイル界のカリスマ)マーサ・スチュワートを気取っていないけど、メーガンはね…」と、比較されたケンダルに同情的な声まであり、『ウィズ・ラブ、メーガン』がシーズン2で打ち切りとなったことに「当然だ」と納得するユーザーも多かった。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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