タイム誌によれば、孟の逮捕は長らくファーウェイを攻撃してきたアメリカが強硬手段に打って出たものと見られる。2018年はじめにはCIAとFBIが米消費者に対し、ファーウェイ製品、とりわけスマートフォンについて、諜報能力を同社に与えることになるので使用や購入を避けるように警告していた。これを受けて、長距離通信会社のAT&Tとベライゾン・コミュニケーションズは、アメリカでのファーウェイ端末の販売提携を打ち切った。

米政府の非難を受けたファーウェイの広報担当者は、当時CNBCに対して次のような声明を出していた。「ファーウェイは世界170カ国の政府や顧客に信頼されており、当社製品のリスクは他の他社製品のものと何ら変わらない」

(翻訳:ガリレオ)

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