[ブリュッセル 10日 ロイター] - ベルギー・フランダース地域のアニック・デ・リッダー運輸相は10日、Xを通じ、米電気自動車(EV)大手テスラの監督義務付き運転支援ソフトウエア「フルセルフドライビング」がベルギーで認可されたと発表した。販売が可能となる。
同相は「承認書に署名したばかりだ」と、公式文書の写真も投稿。ベルギーの3つの地域のいずれかで付与された認可は国内全土で有効となる。
ベルギーは、オランダ、リトアニア、エストニア、デンマークに続き、欧州連合(EU)内で5番目に認可した国となる。