4月17日に米カリフォルニア州の砂漠で行われた世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」で、サブリナ・カーペンターとデュエットを披露したポップ界の絶対的女王マドンナに口パク疑惑が浮上。
【動画】「台無し」「限界に達した…」マドンナ、共演中の口パク疑惑にネット騒然 「サブリナは生歌だったのに…」
「詐欺師」「サブリナは生歌だったのに、マドンナは口パクでひどいパフォーマンスだった」と批判が殺到し、引退を勧告するファンが続出した。
1980年代から音楽界で頂点に君臨し続けるマドンナは、2週末にわたってヘッドライナーを務めたサブリナの第2週目のステージにサプライズゲストとして登場。20年前にコーチェラに初参戦した際に着用したラベンダー色のコルセットに同系色のニーハイ・ストキングとグローブを合わせた伝説的なルックで、自身のヒット曲「Vogue」と「Like a Prayer」をサブリナと共に歌った。
さらに7月3日発売予定の最新アルバム「Confessions on a Dance Floor: Part II」に収録されるとみられる新曲も初披露し、新旧ポップスターの共演で会場を盛り上げた。
マドンナがコーチェラのステージに登場するのは、2015年にヘッドライナーを務めたドレイクのパフォーマンスにゲスト出演して以来11年ぶり。しかも、2024年のMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMAs)で衣装を完コピするオマージュルックを捧げるなどマドンナから多大な影響を受けてきたサブリナとの夢の共演が実現したものの、全盛期には程遠いパフォーマンスにネットは大荒れ。