<熾烈な親権争いから10年が経過して...>

歌姫マドンナが、アーティストとして活躍する愛息子ロッコを支援するため2008年に離婚した元夫のガイ・リッチー監督と約17年ぶりに公の場で揃い踏みし、「アメージング!」と話題を呼んでいる。

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12月12日に英ロンドンで個展「Talk is Cheap」を開催したロッコは、自身のインスタグラムでオープニングに両親が揃って姿を見せたことを明かし、親子3人が並ぶ貴重な写真を公開。熾烈な親権争いから10年後に、「両親が同じ空間に来て応援してくれたことを誇りに思う」と綴って再会を祝った。

マドンナは2000年12月にガイと結婚してロッコをもうけるも、8年後に離婚。それから7年が経った2015年12月に当時15歳だったロッコが、父が暮らすロンドンを訪ねて以降ニューヨークにいるマドンナの元に戻ることを拒否し、法廷で壮絶な親権バトルが繰り広げられることとなった。

マドンナは今年9月に出演したポッドキャストで親権争いをしていた当時を振り返り、「腕を切り落としたいと思う瞬間があり、自殺を考えたこともある」「木を見て森を見ず、の状態だった」と激白して大きな話題を呼んだ。

当時ツアー中だったマドンナは息子を失ったことに「世界の終わりのよう」だと絶望し、ステージに立つ前に楽屋の床で泣き崩れたこともあったという。

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レアな3ショットに称賛の声