[東京 24日 ロイター] - 木原稔官房長官は24日の閣議後会見で、中東情勢を踏まえた補正予算編成の必要性について、影響を予断を持って判断することは困難で、必要があれば予備費の活用も可能だとして「現時点で必要な状況とは考えていない」と述べた。その上で「引き続き中東情勢が経済に与える影響を注視しつつ、状況に応じて必要な対応を行っていく」と語った。

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