[ドバイ 2日 ロイター] - イラン軍統合司令部の報⁠道官は2日、米国とイスラエルが「拭い難い後悔と降伏」に直⁠面するまで戦闘を継続⁠すると表明した。半国営タスニム通信が報じた。

トランプ米大統領は1日の演説⁠で、イランが「事実上壊滅⁠状態⁠にある」とし、「中核的な戦略目標」がほぼ達成されつつあると認識を示した。

イラ⁠ン軍の報道官は、米国とイスラエルの評価は「不完全だ」と反論。イランは軍事行動を強⁠化し、敵に対して「より壊滅的で、より広範で、より破壊的な」攻撃を行うと述べた。

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