[東京 18日 ロイター] - 北越コーポレーションと⁠大王製紙は18日、相互に保有する株式の議決権割合⁠を20%程度とし、資本関係を⁠対等化すると発表した。これまでは北越が保有する大王の⁠議決権割合24.8%に対し、大王⁠が保⁠有する北越の議決権割合は1.4%にとどまっていた。

対等な資本関係を構築す⁠ることで戦略的業務提携を深化させる。一方で、資本政策や株主還元を考慮しつ⁠つ、中期的には議決権割合を互いに5─10%の程度まで減少させる方針だという。

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