newsweekjp20260313050924.png

「日本の国内成長のグローバル化」にも期待したいところです。そうした「チャンス」を作っていくことについては、読者の方々にもぜひ頑張っていただきたいと思います。

※第1回:「円安で日本が弱くなる」は本当か? 元財務省官僚が教える「黒字大国日本」の強みとチャンス

※第2回:ニュースでよく聞く「東京外国為替市場」は、実際は存在していない

大矢俊雄(おおやとしお)

DeNAチーフエコノミスト。元財務省審議官、元国際協力銀行常務取締役、元内閣官房内閣審議官。1986年大蔵省(現・財務省)入省。現在はDeNAチーフエコノミストを務める。著書に『霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」』(東洋経済新報社)などがある。

newsweekjp20260313043916.png

 『教養としての為替
  大矢俊雄[著]
  かんき出版[刊]

(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

【関連記事】
■「ドルも弱い」なのになぜ、円安が進む? 「ドル以外の通貨」に対する円の価値を見て分かること
■第3次石油ショック(?)への日本の対応を考える
■裁量労働制の見直しは「成長スイッチ」ではない...むしろ「賃金低下」まであり得る理由

東京の夜景に、テキサスの煙が立ち上る──東京アメリカンクラブ「Splash! 」バーベキューで味わう、本場アメリカの夏
東京の夜景に、テキサスの煙が立ち上る──東京アメリカンクラブ「Splash! 」バーベキューで味わう、本場アメリカの夏
PR
ニューズウィーク日本版 最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃
2026年7月21日号(7月14日発売)は「最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃」特集。

ペンタゴンが狙う世界最強AIクロード・ミュトス。「生みの親」アンソロピックは人類の守護者か、破壊者か

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます