2人はペットと暮らす中で起きる小さな驚きの瞬間としてこの動画を投稿した。リビングに設置したペット見守りカメラ「Furbo」が、「面白い瞬間」からパニックに至るまでの一部始終を捉えたと説明する。エミリーは、キャンドルを灯す時は自分たちが必ずペットと一緒にいると強調した。

動画は2月24日に投稿されて以来、190万以上再生された。ユーザーからは、ゾッとしたという声や、飼い主カップルの反応が遅すぎるという批判の声も書き込まれている。

「猫の飼い主として、私はキャンドルを灯さなくなった。一切の危険を冒したくないから」

「うちの猫も2回やった。本当に怖い。普通なら学習して、キャンドルの隣に飛び乗るのをやめると思うよね」

「飼い主がパニクってるのに猫は知らん顔。面白すぎ」という声もある。

エミリーは「みんながうちの猫をただ猫として楽しんでくれて嬉しい」「うちの子は大丈夫。ただの事故だった」とコメントしている。

専門家はキャンドルについて、ペットにとってはさまざまな危険があると指摘する。ペット情報サイトの「The Vet Desk」によると、好奇心旺盛なペットがキャンドルに近付きすぎたり倒したりすれば、火傷を負ったり火災を起こしたりする恐れもある。アロマキャンドルの中には、密閉された空間で使用するとペットの気道を刺激しかねないものもある。キャンドルはペットが届かない場所に置き、重くて倒れにくいホルダーを選ぶ必要がある。動物に目が届かない部屋でキャンドルを灯したままにしてはいけない。

どうしてもキャンドルの暖かい雰囲気を演出したければ、天然素材を使用したペットに優しいキャンドルや、火を使わないLEDキャンドルを選ぶことが望ましい。

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