[‍2日 ロイター] - 米航空機エンジン大手GEエアロスペースは2日、航空機大手ボーイングの「777X」に搭載されるエンジン「GE9X」の潜在的な耐久性問題について分析していると発表した。

問題の重大性について結論を出すには時期尚早だと⁠している。

ブルーム‍バーグ・ニュースによると、問題はエンジン内のシールに起‍因している。

ボ‍ーイングは先週‍、第4・四半期決算説明会でこの問題を明らかにし、2027年の納入⁠開始予定に変更はないと説明。⁠777Xはすで‍に6年の遅延が生じており、ボーイングはこのプログラムに150億ドル以上の費用をかけている。

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