グアテマラのフエゴ火山が5日、ふたたび噴火し、救助隊員が煙の中を避難する事態となった。週末以来の噴火による死者は、少なくとも72人となっている。
災害対策当局は高温ガスと溶岩が発生していると発表し避難を指示した。
フエゴ火山は3日、40年超ぶりの大噴火を起こし、火山灰と噴煙が上空10キロまで到達。降灰が広範囲に及ぶとともに、付近の市街地に溶岩が到達している。当局によると、数千人が避難している。
グアテマラには34の火山があり、フエゴを含め複数の火山が活動している。
[グアテマラ市 5日 ロイター]

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