Tetsushi Kajimoto

[東京 5日 ロイター] - 日銀が5日発表した10月のマネタリーベース平均残高は、前年比7.8%減の616兆5980億円と、14カ月連続で減少した。マイナス幅は前月の6.2%から拡大した。

マネタリーベースは、市中に出回っている現金と金融機関が日銀に預けている当座預金の合計値で、日銀が供給する通貨を表す。

*この記事はこの後更新します。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。