[北京 17日 ロイター] - 中国の王毅外相は17日、北京で韓国の趙顕外相と会談し、中韓は共同で保護貿易主義に反対すべきとの考えを伝達した。中国国営メディアが報じた。

報道によると、王氏は、両国は協力関係を深め「敏感な問題を適切に処理」する必要があると述べたという。

中国外務省が発表した会談要旨によると、両国はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開催について調整することでも合意した。

韓国の趙顕外相は17日から2日間の日程で中国を訪問している。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。