今回の公式訪問のスタートから、素晴らしい「外交手腕」を発揮したシャーロット王女。しかし彼女の進化はこれだけでは終わらない。ワルシャワでの日程を終え、ドイツに向かう飛行機に乗り込む前、誰も見ていない瞬間にそれは起こった。

見送りに来ていたポーランド政府の要人にお礼を言うよう、キャサリン妃から促されたシャーロット王女は、一拍置いて小さくお辞儀。幸運なことに、監視カメラがこれを捉えていた。英デイリー・メールによれば、シャーロット王女のお辞儀は公の場で初めてという。

(母親のキャサリン妃に促された)

一方、対照的だった兄のジョージ王子。公の場に現れると、様々な仕草や表情で楽しませてくれるのが常だが、今回はお疲れの様子。19日にドイツの空港に着いたとき、軽く挨拶はしたものの、眠たげに目をこすっていた。飛行機から「しぶしぶ降りた」ように見える写真や映像が広まった。

(何かを訴えかけているようだ)

祖母エリザベス女王を彷彿とさせる貫禄で公務をこなしたシャーロットの姿を、英メール紙は「完璧なマナーを披露した」と伝えた。ロイヤルファミリーのお出掛けからますます目が離せなくなりそう。

They both are so big already, I'm shocked

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(「2人とも、もうこんなに大きくなった」)

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